日に日に廃人レベル上昇CHU!
犀の目さんのネタに反応してみるテスト。

つー訳で答えてみるお。


2006年10大エロゲニュース(個人も含めて)


1.ねこねこソフトが活動を終了

いきなり年明けから大きいニュースが駆け巡った訳ですが個人的には殆んど影響はなかったりしました。だって名作とか傑作を作ったブランドでもなかったですから。
そしてアッサリとコットンソフトを設立するところなんてエロゲ業界のある種の側面が垣間見れたという点では興味深い出来事だった。
因みに次のネタもそう。


2.きゃんでぃそふと内における内部分裂とみなとそふとの設立

事の発端がアニメ化という最近の業界事情が原因という点ではねこねこ解散よりも衝撃的でしたね。それにしてもきゃんでぃそふとの今後はどうなるんでしょうか・・・今年はFDで繋ぐとしても今後はイメージとの兼ね合いが大変そうです。


3.「サマーデイズ」の修正パッチ祭り

本編だけでなくFDすら満足に作れない叔母風呂スタッフに全米が失笑。


4.3年の時を経て「マブラヴ オルタネイティブ」発売

内容的には待たされた甲斐があるという意見も多く、ある意味期待を裏切った感はあったか(ぇ とはいえグロ画像やオチがアレだった事など色々と話題性はあったように思う。
もういいから新作作れよ>age


5.快進撃が続くBLACK CYC

おそらく2006年中にエロゲブランドとして大きな成功を収めたのは間違いなくBLACK CYCでしょうね。つい去年までなら到底信じられない事ですがw ゴア・スクリーミング・ショウ、MinDeaD BlooD DVD Special Edition、EXTRAVAGANZAと非常にクオリティーの高い作品を出せた事と作品自体の評価も素晴らしいものがありました。これだけ一般受けしない作品をリリースしても評価されるだけの作品を作れるメーカーは他には無いと思います。


6.エロゲのメディアミックス化が相次ぐ

きゃんでぃそふとの一件や、おとボクのアニメ化による声優問題など特にアニメに関するニュースは非常に多く、その多くが好意的なものよりも首を傾げたり失笑するようなものばっかでしたけど(ぉ

7.いとうのいぢ旋風巻き起こる
涼宮ハルヒのアニメ化による大ヒットやななついろ☆ドロップスの成功など今年はいとうのいぢの評価が大きくなった年でしょう。


おもいっきり寝落ちしてました(ぉ そんじゃ続きー。


8.「独り言以外の何か」のSU-37さんとのこんにゃくトークが印象的だった

レビューサイトなんてやっていると意外と他の方との意見交換は出来ないものなので貴重な経験をさせていただきました。機会があれば直接お会いして議論できたら面白いんですけどね(^^;;


9.期待作の相次ぐ延期

特に11月にリリース予定だった作品がかなり延期したのが痛かった。
まあ毎年の事ですけどガッカリさせられたのは間違いないし。


10.某ライヴDVDに端を発した騒動

言わずと知れた例の再発売までしたアレの事ですが。
ちょうど引越しの最中で反応できませんでしたが、結局件のクリエイターさんが活動停止するなど業界の歪な面を垣間見れた気がします。
この件については後日こちらで語りますので。



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